久々のレッスン♪  in 大阪

DIAPASONのピアノ
DIAPASONのピアノ

今日は、8月に大阪で開く演奏会に向けて、久しぶりに中牟田先生のレッスンを受けに行って来ました♪

 

中牟田先生は、私が中学生の頃からお世話になっている恩師です。

 

今は便利な高速バスがありますが、当時は在来線を乗り継いで通っていました。それも懐かしい思い出です(^^)

 

今日はモーツァルトの変奏曲の他、バッハの平均律や、ドヴォルジャークの小品など、少し原点に戻るような曲を聴いて頂きました。

 

ちなみに画像は、先生ご愛用の、知る人ぞ知る名器、DIAPASONのピアノです

40年ほど弾き込まれているとか・・・・。 今では少なくなった象牙の鍵盤の色が歴史を感じさせます。

 

このピアノを弾きこなすのは難しいですが、中牟田先生の演奏同様、なんとも言えない味があります。

 

私も、そんな味のある、深みのある演奏が出来るようになりたい・・・と思いながら研鑽を積んでいます♪

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コメント: 2
  • #1

    中牟田豊子 (日曜日, 23 6月 2013 22:51)

    今日は、お遠くからレッスンにお出かけくださってお疲れ様でした。
    昨日から右手の親指が使い物にならなくて申し訳なかったです。
    一生懸命消炎剤を張ったおかげで今晩は痛みが抜けました。
    本当にもっともっと固有の響きを追い求めねばならないのでこんなことで時間をくってしまうのは残念ですが、長年使い続けてきた自分の手ですのでちょっとお休みも大事かな!と焦らずに次回までに復調させておきます。

    楽器ってどんなに古くなってもますます手放しがたくなってきます。
    まだまだ楽器と一体になれていないということですね。
    あきらめないでチャレンジします。

    聡子さんの固有の音も求めれば求めるほど必ず音楽のほうから寄り添ってきます。
    日々の努力が大きな宝物となってると信じて耳の力を磨いてください。
    一生かかってのチャレンジです。

    その一歩を今日も積み重ねられたのではないでしょうか?
    次回を楽しみにしています。

    お疲れが出ませんように!!

  • #2

    pianissimo (月曜日, 24 6月 2013 20:50)

    先生、早速にコメントをありがとうございます!

    年を重ねる毎に、先生のおっしゃる事の意味、先生の音楽の深さを実感できるようになってきました。

    先生のような恩師がそばにいて下さることは、本当に幸せなことと感謝しています!

    また来月のレッスンを楽しみに、練習に励みます♪

    先生も、くれぐれも手をお大事にして下さいね!

    追伸:頂いたウィーンのチョコレート、実家の母や息子達と、一粒をキレイに等分して美味しく頂きました(^^) 母も、思い出の味をとても喜んでいました♥

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